データベースの設定について
本記事ではデータベースについて解説していきます。
過去ログのインポートやデータベース内のデータの削除設定などができます。
データベースの設定画面は[管理]画面から[データベース]を選択することで表示できます。
データベースの設定画面は[管理]画面から[データベース]を選択することで表示できます。
過去ログインポート
バックアップとして保管されている過去のアクセスログをALogのデータベースにインポートするための機能です。
1. インポートしたいデータを[参照]ボタンから選択し、[OK]をクリックする
インポートするデータはフォルダー/ファイルどちらも複数選択可
2. 選択されたフォルダー/ファイルが正しいかを確認し、[OK]をクリックする
3. 過去ログインポート画面では、インポートモードや削除設定を確認し、[インポート実行]をクリックする
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 高速インポートモード | ログのインポート処理時に行っている「インデックス構築」をすべてのファイルのインポート後、最後に一括で行うことで高速化するモード |
| インポートしたファイルを削除する | インポート後、インポートしたファイルを削除する場合はチェックを入れる |
自動メンテナンス
データベースの自動メンテナンスの設定を行います。
自動メンテナンスの設定の項目は以下の通りです。
| 大項目 | 項目 | 説明 |
|---|---|---|
| 自動削除 | アクセスログ | アクセスログを自動削除するまでの期間を指定する |
| レポートデータ | レポートデータを自動削除するまでの期間を指定する | |
| システムログ | システムログを自動削除するまでの期間を指定する | |
| WorkTime | (WorkTimeライセンス適用時に表示) WorkTime用DBのデータ保持期間を指定する |
|
| リスクスコアリング | リスクスコアリング用DBのデータ保持期間を指定する。リスクスコアリング機能を使用する場合に設定する | |
| メンテナンスタスク | 有効/無効 | メンテナンスタスクの有効、無効を指定する |
| スケジュール | メンテナンスタスクのスケジュールを指定する |
手動メンテナンス
アクセスログデータを指定の条件で削除したり、データベース自体を初期化することができます。 希望する削除方法を選択し[実行]をクリックすることで、データベースから削除されます。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 全てのアクセスログデータを削除 | すべての期間のアクセスログデータを削除する |
| 以下の範囲のアクセスログデータを削除 | 「サーバ指定 + 期間指定」…特定のサーバの特定の期間のアクセスログデータを削除する 「期間指定のみ」…すべてのサーバにおいて指定した期間のアクセスログデータを削除する |
| データベース初期化 | データベースを初期化する データベース内のすべてのデータ(アクセスログデータ、レポート結果等)がクリアされる |