ALogオンプレミス版V1をご利用中のお客様でサービス再起動後に複数タスクでエラーが継続発生する事象について
ALogオンプレミス版のサービスを再起動すると以下処理に伴うタスク実行時にエラーが発生する事象を確認しております。
・インポート(ログアップロードは実施可能)
・再変換
・AD連携
・メンテナンス
・レポート
・アラート
・リスク学習/リスク検知
皆さまにはご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
対象バージョンをご利用のお客様におかれましては、下記内容をご確認のうえ、ご対応いただきますようお願いいたします。
■対象となるお客様
※2026/8/7更新
本事象の対象となるかどうかは、現在ご利用中のバージョンだけでなく、初回インストール時のバージョンと、その後のバージョンアップ履歴によって決まります。
以下のいずれかに該当するお客様は、本事象の対象となる可能性があります。
・ALog V1.1.0未満を新規インストールし、現在もALog V1.3.0.4未満をご利用の環境
・ALog V1.0.5未満から、V1.1.1以降のバージョンへ直接バージョンアップした環境
・初回インストール時のバージョン、または過去のバージョンアップ履歴が不明な環境
以下の環境は対象外です。
・ALog V1.1.0以降を新規インストールした環境
・ALog V1.0.5以降のバージョンを経由した後、V1.1.1以降へバージョンアップした環境
初回インストール時のバージョンやバージョンアップ履歴が不明な場合は、対象となる可能性があるものとして、後述の対処を実施してください。
■ 原因
ALog内部のDBにおいて、ライセンスの期限とは別に個別の期限(インストールから2年間)を定めており、その期限が切れることにより発生しております。期限を過ぎた後にALogのサービスが再起動すると、DBに関連する処理が失敗します。
例)
2024年7月15日にALog V1.0.5をインストールした場合、2026年7月15日以降にALogサービスが再起動すると、DBに関連する処理に伴うタスク実行時にエラーが発生します。
■対処
※2026/8/7更新
ALog V1最終版(1.3.0.4)以降へバージョンアップしてください。
ALog V1最終版(V1.3.0.4)のモジュールは以下リンクよりダウンロードいただけます。
同梱のユーザーガイドより「5.23.バージョンアップ」を参照の上バージョンアップを実施してください。